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※久しぶりにブログ投稿させてもらいました。前回(2015年)のブログの内容と似ています。つまり、この4年間同じ又はそれ以上に合格しやすい状況(公務員受験生の減少が続いている等)が続いているということです。

2020年度(令和2年度)採用 (試験実施は2019年度 主に三重県の公務員試験)を振り返ってみたいと思います。

一言で言うと、公務員受験生にとってはチャンスな年、良い年だったと総括出来ると言えます。理由は、公務員採用数は割と多い中、受験生が減っているからです。

公務員受験生の人数に関して、三重公務員学院では三重県内の公務員受験生のおおよその人数を毎年出しています(内部資料として)。

どう出すかというと、①C日程(2019年ならば922日)の受験生の合計(市役所と警察官の受験人数の合計)②三重県職員A試験の最終合格者(県A合格者は市役所を受験しないと考えて)をその年の三重県内の公務員受験生の合計人数と考えています。その人数は、例えば、2011年度採用(2010年度試験)では、3548名います。その後、多少増減しながら大きな流れでは減少しています。2019年度採用(2018年度試験)では、2584名です。2011年度採用と比べると1000名近く、約3割の人数が減少しています。2020年度採用(2019年試験)の公務員受験生の合計人数はまだ集計していないですが、2019年度採用よりも減少しているのではないかと考えています。三重公務員学院に関しても過去10年くらい4月時に特に全日制コースは満席だったのが、201949月コースでは、4月時点でも全日制コースでは空席が少しありました。勿論、これは我々の努力不足ということが言えるかもしれませんが、全体の受験生が減少しているのが要因の1つと言えるでしょう。

また、三重公務員学院の生徒の合格率に関しても少し変化がありました。それは、2次試験(3次試験も含む)の合格率が増加し、この10年間では過去最高でした。三重公務員学院では今まで、1次試験の合格率は約80%、2次試験以降の合格率は約70%くらいでした。今年(2020年度採用 2019年度試験)では、1次試験の合格率は約80%、2次試験以降の合格率は約80%で、特に2次試験以降の合格率が上がりました。180%×2次以降80%=約64% 10人生徒さんが学院に来てくれたら6人が最終合格している状態です(どこの公務員専門学校・予備校でも全体の合格率は公表していないと思いますが…)。つまり、全体の受験生のレベルがやや下がり2次対策もそこそこやれば成果が出しやすい、最終合格しやすい環境が生まれていると言えます。

ちなみに何故、公務員受験生が減少しているかは、いくつかの理由がありますが、最大の理由は民間企業が好況で採用を増やしており、多くの人が民間へ就職を決めるということだと考えています。ですので、東京オリンピックなどが終わるなどして不況になって民間企業が採用を減少させると公務員受験生が増加すると予想されます。

結論として、今公務員試験を狙うのがチャンスということが言えるでしょう。

公務員試験に関心のある方は三重公務員学院へお気軽に説明や体験授業を経験して下さい。共に合格を勝ち取りましょう。

続・今公務員試験が熱い!_c0110116_12354751.jpg

 










 


# by kuro-nakano777 | 2020-01-27 12:37
今、2014年試験(主に2015年採用)が終わり振り返って見て、一言で言うと今 公務員試験が熱い→過去と比較して受かりやすくなっている!です。その理由は主に2点あります。
・理由① 市役所(事務)の採用人数の増加です。
まず津市(事務職)。ここ数年採用増加傾向にありましたが2014年試験(15年採用)に関してはなんと50人程度(最終的に58人)の採用がありました。この58人採用はここ15年位でも一番多い採用人数です。(おそらく50年くらいさかのぼっても一番多いと思います。)勿論、津市だけでなく四日市(事務)もここ数年40人~50人程度の採用です。また、鈴鹿(事務)でもここ数年30人程度、松阪(事務)も20人程度の採用が続いています。伊勢市(事務)も17人の採用がありました。採用人数が多いと当然合格し易くなります。ちなみに厳しかったのは平成の大合併があった直後で津市(事務)では一桁採用人数(10人以下)の時もあり倍率もかなり上がっていました。そして、採用人数はよほどのことがない限り急に激減しません。一定年は継続する傾向があります。ですので、2015年試験(16年採用)もそれなりに多くの採用があると期待できます。
・理由② 全体の受験者が減少している。
例えば、警察官。例えば2013年9月試験(4月採用2回目)三重県警A男性の受験者数は156人だったのが、2014年試験では97人の受験者に減少しています。三重県県職員Bも2013年試験(14年採用)の受験者合計は408人から2014年試験(15年採用)の受験者298人に大きく減少しています。市役所も一部の市では増えている市もありますが、全体的には減少しています。これは、何故か?おそらくアベノミクス効果によって景気の回復があって民間企業が採用を増やしているからだと考えられます。他の要因もあるかもしれませんが、とにかく全体としては受験者が減少しています。
以上①②の2点の理由により今、公務員試験は易化傾向にあり大いに熱いわけです。
特に、熱い(易化している)のは、市役所(事務)・警察官・県職員というところでしょう。
極めて熱い(超易化している)のは、土木系です。これもアベノミクス効果で公共事業が増加していることが関係しているかもしれません。市役所の土木に関しては追加募集も2013年試験(14年採用)あたりからかなり増加して受験機会も多くあります。
ちなみに、消防・保育に関してはここ数年そこそこの人数の採用が継続してあります。
あと、海上保安官なども安倍政権の方針もあって採用の増加があります。
ですので、2015年試験は公務員受験生にとってはチャンスが到来しています。迷っている方は前向きに検討すべきでしょう。
ただし、全体的に受かりやすくなっていると言っても、きちんとした教養試験・面接・論作文・集団討論の対策は必要です。少なくとも半年間はしっかり頑張るという意気込み・努力がいるということはお忘れなく。気合い・努力が半年間継続し、正しい対策を行えば、多くの人が合格レベルに達します。
正しい対策をするには最終合格までのレールが確立された三重公務員学院をご検討下さい。
説明会や体験授業お待ちしています。

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# by kuro-nakano777 | 2015-01-16 08:30
三重公務員学院の売り(セールスポイント)とは何であろうか?
自分で言うのは気恥ずかしい面もありますが以下に列挙してみます。
①講師がベテランで分かりやすい。(自分もそう信じているし、実際に生徒さんたちにもよく言われます)
②徹底した2次対策(多い人で個別面接20回以上、集団討論50回以上行います。論作文もあと、必要ならばクレぺリンやYG検査等も行います)
③情報に精通している(特に三重県内の公務員の情報は間違いなく他校を凌駕しています)
④講師が身近で質問がしやすい(気軽に何度でも質問できます)
⑤自習室がある、コースが約半年間と短い、等です。
これらが高い合格実績を生み出している要因と言えます。
しかし、我々講師が一番自信を持って言えるのが、「生徒さんに絶対、最終合格してほしい」という気持ちです。この気持ちは講師であれば当然持っているものでしょう。ただ、我々は特にこの気持ちが強いと自信を持っています。
やはりそう考える一番の理由としては、少人数制で行っている、三重公務員学院では講師が授業や自習室の管理、2次対策をすべて講師が行っているということで、より生徒さんに近い存在であり、感情も人一倍生徒さんに入るからだと考えます。その分、気持ちが入り過ぎ、2次対策の面接練習では厳しいことも言ってしまうこともあります。
この「最終合格をつかんでほしい」という気持ちは、「合格実績を上げて、多くの生徒を獲得したいんでしょ?」みたいに思う方がいるかもしれませんが、そうではありません。
勿論、そういう気持ちはゼロではありません。しかし、それ以上に講師としての本能的な気持ちであると思います。我々は講師としてのこの本能的な気持ちを持ち続けている以上、今までも長年講師をやっており、今後もこの仕事を続けていきたい、と自然に考えているのでしょう。そして、この本能的な気持ちがなくなったら、自分は講師を辞めてチョークを置く時だと思います。

なかなか人生の浮上するチャンスが回ってこないこの閉塞した時代で、努力し人生の未来の扉を開けるその瞬間に立ち会え、しかもコンサート会場で言うところのS席で間近でそれを見ることが出来、勿論コーチングをしたりする!これこそ、講師としての醍醐味です。この妙味を味わえば味わうほど講師としてモチベーションがどんどん上がっていきます。
 たまに、生徒さんからの質問で「なぜ、先生は公務員にならなかったの?」と聞いてくる人がいますが、講師には講師なりの喜びがあるのです。
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グアム 戦争博物館的なところ 近くの森林で横井庄一さんが生活されていたそうです

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2011年クラブワールドカップ決勝です。バルセロナがやりたい放題で圧勝でした。
# by kuro-nakano777 | 2012-10-05 21:43
 今、10月です。公務員試験界では、9月の市役所・消防官・警察官・県職員等の一次試験が終わり合否の結果待ちの状態です。勿論、一次試験に向けて、6ヶ月から1年以上勉強に励んできたわけですから休息をとることも重要です。三重公務員学院でも、試験終了から1週間ほど校舎を閉めました。我々講師も生徒さんもこの期間の何日かはしばしの休息をとりました。(自分は京都見学でした。下の写真)
 そして、今10月となり三重公務員学院では、面接等の二次対策期間に入っており再び徐々に活気づいてきています。個別面接や集団討論や論作文等の二次対策を実施しています。ちなみに、論作文の添削は自分が担当しています。一日に10くらいの論作文を見るときもあり、時間的にもタイトになりますが、早く生徒さんに返却できるよう頑張っています。何しろ、論作文でも基準点(この点数がないと試験全体が不合格になる点数)を設定してある公務員試験があり、論作文のみが基準点に抵触して試験そのものが不合格となったら恐ろしい(講師にとっては恥だとも考えています)と危機感を燃やして自分のモチベーションを高め添削に日々励んでいます。
 三重公務員学院では、「一次で落ちようが、二次で落ちようが同じ、最終合格しないと意味がない。」、と最終合格を最大の目標と考えているため、かねがね面接などの二次対策は一次試験の結果が出る前から行うように言っています。だから、学院の生徒さんは一次試験の結果が出る前から二次対策を行います。
 しかし、中には一次試験の合格が出てから二次試験の対策をしようと考えている生徒さんもいます。勿論、色んな考え方を尊重する必要はあります。また、一般の受験生のほとんどは一次試験の合格が出てから二次試験の対策を行う方がほとんどです。さらに、ひどいケースでは一般の受験生の中には二次試験の対策をほとんどやらない方も多数います。やはり、最終合格のことを考えるならば早くから二次対策を行うように強くお勧めします。
 また、一次結果まちのこの時期は、忙しい教養試験対策が終わったことで燃え尽きたとばかりに心にポカンと穴が開いてしまう受験生もいます。何と言っても二次の対策は何をすればいいか分かりにくい、と感じていることもその要因の一つです。しかし、本当の戦いは二次試験です。対処すべき課題を見つけてしっかりと取り組んでいかなければなりません。特に、独学者の方はモチベーションを高める必要があります。
 一次試験と二次試験の間は、公務員試験ではモチベーション的に谷間となります。正直、暇と感じる方もいることでしょう。この暇な時こそ、他人に差をつけることが出来る時間だということを忘れてはいけません。一次試験でも二次試験でも試験直前は、誰でも頑張ります。差がつくときはむしろ暇なときです。暇だと感じたとき、それは、人に差をつけることができるチャンスだと考え、最終合格をした自分を想像しモチベーションを一層高めて最後まで頑張り抜きましょう。
 ちなみに、教養試験でも同じことが言えます。これから、公務員試験の勉強を始めようとしている方は、「本試験(9月の試験)はまだまだだし、暇だなあ」と多くの人が思っている今こそ勉強をしっかり取り組み始めるチャンスだと僕は考えます。
 一人で公務員試験対策を行うに不安を感じる方は、是非三重公務員学院の門をたたいてください。(三重公務員学院では、11月~3月コース 4~9月コースと約5又は6ヶ月間で学習できます。)
一緒に頑張りましょう。




二次対策(個人面接・集団討論・論作文)について_c0110116_128278.gif

京都見学
東本願寺です。
木造建築では世界最大の建築面積らしいです。

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京都御苑の仙洞御所です。
退位した天皇の御所で、庭園は見事でした。
ただ、ずっと寝ていた子供を抱っこしての
見学は大変でした。
# by kuro-nakano777 | 2010-10-08 01:54

基本重視

今年も夏(7月)になり、暑さも手伝ってか或いは4月から9月の公務員試験を目標に学習を開始した方にとっては中だるみが発生してモチベーションが低下気味の方もいるのではないでしょうか?また、周りの町の人の様子が楽しそうに見えて、なんだか自分だけが世の中から取り残された気分となりゲンナリしている受験生もいるのではないでしょうか?町行く人を楽しそうに見えるかもしれませんが、それは「隣の芝生は青く見える」という最たる例だと思います。本当に楽しいと思っている人も町の中にはいるのでしょうが、仮にいたとしても普通に考えてほんの一握りでしょう。真の楽しさは何か目標に向かって取り組んでいることが達成したときにこそ味わえるんだ、と僕は思います。だから、公務員試験勉強をしている皆さんは、周りを気にせずつい気が緩みがちな今こそ自分の仕事(学習)に集中して取り組みましょう。この7月を乗り切ったら、秋(9月)の試験には良い状態で入っていけます。今まで、三重公務員学院の生徒を見ていても勉強のし過ぎで倒れた人はいません。だから、この7月はとことん自分をいじめて(学習に励んで)ほしいと思います。
 では、この時期に何をすべきでしょうか?
一言で言えば、やはり基本を重視すべきでしょう。勿論、学習の到達度において受験生それぞれの具体的課題において若干の違いはあります。しかし、皆に共通しているのは基本を重視すべきだということです。例えば、三重公務員学院で言えば授業を重視するという基本、また授業の復習や課題をしっかりしてチェックテストで良い点を目指す勉強をするという基本です。さらに、問題集においては、間違えた問題を見直し理解し反復するという基本です。当たり前だと思うかもしれませんが、公務員試験は頭の良し悪しを競うわけではなく、如何に頑張ったかをみる試験だから基本が特に重要なのです。そして実力者ほどこの基本を重視して学習に取り組んでいます。例えば、授業で当たり前的なこと(オイルショックの第一次は73年、第二次は79年←こういうのは、授業では何度も言っており当たり前化しています。「石油が高くて、なみ(73)だ泣く(79)」的な語呂で皆覚えています。)を言ったとしても実力者ほどしっかり聞いていて、場合によってはすでに知っていることでもメモをとっています。既に覚えているのに…。一方で成績が伸び悩んでいる人ほど、時に変わった勉強方法をしていることがあります。再度言いますが、公務員試験はいかに努力したかを見る試験なのだから、近道はないのです。こつこつ当たり前のことを基本に忠実にやることが重要なのです。ですので、9月の試験まであと2ヶ月ほどになりましたが、復習・問題演習等においても基本を重視して悔いのないように頑張ってほしいと思います。
 さらに、補足すると公務員試験は資格試験などとは当然違い採用試験です。採用試験であるがゆえに、その人の人物評価も重要です。勿論、三重公務員学院では面接練習において細かい練習はしていきます。しかし、人物評価(人間性)を高める基本行動を僕は「挨拶」だと思います。試験勉強でナーバスになっている今こそさわやかな挨拶を日々心掛けていきましょう。
 あと、2ヶ月悔いの無いように一緒に頑張りましょう。

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東京上野の国立西洋美術館にて
ダンテを感じながら自分も考えてみました






















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奮発していいホテルにしましたが、バスルームがガラス張りでベッドルームから丸見えでした。
一緒に泊まったのは学生時代の友人(男)。男2人にはムーディーすぎる部屋でした。
# by kuro-nakano777 | 2009-06-25 03:16